特許一覧

  • 日本 燃料電池用セパレータの製造方法(特許番号:3715642)
  • 日本 燃料電池セパレータ用材料(特許番号:3925806)
  • 日本 燃料電池セパレータの製造方法 (特許番号:3864158)
  • 日本 燃料電池セパレータの表面処理法(特許番号:4828821)
  • 中国 Method of producing separator of fuel cell(特許番号:3825974.5)
  • 日本 クラッド材およびその製造方法(特許番号:3862737)
  • 中国 燃料電池用セパレータの製造方法(特許番号:20120331100122300)
  • 米国 Cladding material and its manufacturing method(特許番号:US 7951467 )
  • 欧州 クラッド材およびその製造方法(特許番号:1944116)
  • 香港 クラッド材およびその製造方法(特許番号:HK1121989)

論文・発表一覧

S-CMC銅-モリブデン複合材料による放熱材料の開発

「CSTC NEWS」2015.04 No.123 春新号 (2015年)

中部科学センターから第13回振興賞の表彰を受けた時に寄稿した文書で、S-CMCの開発に関しての経緯を含めて、技術内容を易しく紹介している。

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S-CMC銅-モリブデン複合材料によるLED素子の放熱

「月刊ディスプレー」
P34-38 2012 Aug.(2012年)

銅板とモリブデン(Mo)板を多層に積層してホットプレスによる拡散接合により一体化した材料は、セラミックスと熱膨張率を同一にすることが可能である。 また、Moを多層にすることでその使用量が5%~10%の僅かな量で熱膨張率を大きく低減することが可能となり、結果として350W/mKを超える放熱材料となった。携帯電話などの基地局で採用されている通信用デバイス(4G、5G通信など)のパッケージ材として有望である。
同時に、バーティカルタイプのLED素子の放熱材料としても有望で、その用途展開に関して報告した。

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燃料電池個体高分子型燃料電池用炭素成型セパレータ板

「炭素」 2005[No.218]P173-177(2005年)

燃料電池の主要部品であるセパレータ板を炭素粉末とフェノール樹脂との複合材料から製造する技術を開発した。炭素割合が増えると電気抵抗が低減できるが、75%を超えるとガス気密性が大幅に悪化する。これらの物性の変化を実験的に明らかにした。
また、高速製造技術として冷間プレス法を提案し、大幅なコスト低減の可能性を示した。

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燃料電池カーボン・樹脂モールドセパレータの製法・樹脂割合による特性 

エレクトロニクス用カーボン技術大全集
P214-220(技術情報協会発行)(2004年)

燃料電池の主要部品であるセパレータ板を炭素粉末とフェノール樹脂との複合材料から製造する技術を開発した。炭素割合が増えると電気抵抗が低減できるが、75%を超えるとガス気密性が大幅に悪化する。これらの物性の変化を実験的に明らかにした。
また、高速製造技術として冷間プレス法を提案し、大幅なコスト低減の可能性を示した。

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燃料電池PEFC用セパレータ板の低コスト化技術

「工業材料」 vol.51 , No.4 , P59-61(2003年)

燃料電池の主要部品であるセパレータ板を炭素粉末とフェノール樹脂との複合材料から製造する技術を開発した。炭素割合が増えると電気抵抗が低減できるが、75%を超えるとガス気密性が大幅に悪化する。これらの物性の変化を実験的に明らかにした。
また、高速製造技術として冷間プレス法を提案し、大幅なコスト低減の可能性を示した。

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C/CDevelopment of B4C Hybride-Matrix C/C Composite

J of Materials and Science(2002年)

C/C複合材料のマトリックス中にB4C粒子を加え、ボロン含有のC/C材を開発した。これは中性子ゲッター作用を有し、核融合炉の炉壁材として有望である。同時に熱処理によるボロンの拡散現象による物性(硬度・熱伝導率)の大幅な変化を観察したことを報告した。

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CFRPFracture Mechanism for High-Modulus Pitch-Based CFRP

Current Japanese Materials Research
Vol.12 P41-57(1994年)

炭素繊維の引張強度とCFRPの引張強度の関係を実験的に明らかにし、コンピュータ解析を行った。繊維強度のバラツキ、界面接着力、樹脂の弾性率が複合材料の強度に影響を与え、繊維強度のバラツキが大きく、界面強度が低く、樹脂は柔らかいと複合材料の強度が高くなることを明らかにした。

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CFRP樹脂含浸ストランドを用いるFRP圧縮試験法

日本複合材料学会
第16回複合材料シンポジウム
(発表)(1991.10.20)

CFRPの圧縮強度を簡易的に測定する方法を明らかにした。その後、炭素繊維1本の圧縮強度の測定方法を開発し、CFRPの圧縮強度は炭素繊維自身の圧縮強度により決定し、樹脂物性や界面強度などは影響を与えないことを示す研究に発展する。それらの研究は岐阜大学(大澤教授、三輪教授)との強度研究として発表される。

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